中国釣り情報局   HOME

長江源流トラウト探索行 結果報告

6月4日 深夜12時銅陵市の工場を出発しタクシーで無湖汽車駅に向かう。01:30無湖汽車駅着。黄山始発で02:47無湖発上海行きN520に乗り込む。軟臥の4人部屋だが他の客は一人もいない。こんなに空いているのは始めてで、おかげですぐ熟睡。上海駅着09:45、気温26度。浦東空港で更井君、そのあとmalma君と落ち合う。待っているとき、AIR代理店より電話有って、明日の東方航空MU2299西安16:00→西寧17:10が飛ばないからHU208の19:50便に変更との連絡有り。西寧到着が遅くなりそうで、最初のアクシデント。上海駅近くのホテルにチェックイン後、更井君・malma君は始めての中国なので、有名な全聚徳で北京ダック等の料理を楽しむ(320元)

無湖駅に到着したN520


軟臥の個室


軟臥の通路

6月5日 朝06:00ホテル発タクシーにて虹橋空港06:50着。気温26度。MU2502にて30分遅れで飛び立ち西安に10:30着。温度24度。カウンターで西寧行きの時間が早い便を探すと15:40が有るので変更。上海のコンピューターでは夜の便しかないのに、ここでは便が有るから不思議だが、とりあえず早く西寧に着くから喜ぶ。西安を飛び立って最初だけ地上は緑があったが、しばらくすると緑の全くない土色の世界が続く


そのあと少しだけ緑の有る世界



そのあと再び土色の世界



最後西寧着陸前緑と土色混在の景色でした。17:00に西寧空港着。温度は24度で意外と暖かく、標高2150m。青海三江源探検旅遊有限公司の林さんと川田さんに、空港まで出迎えに来てもらい無事に落ち合う。そのまま事務所に向かいました。


青海三江源探検旅遊有限公司の事務所。左が総経理の林さん 日本語ぺらぺら
荷物を整理しトヨタワゴンで18:00出発。日程に余裕が無いためこのまま宿泊無しで目的地班瑪まで向かう。夜22:00頃高度が3200mになり皆でさわぐ。その後さらに坂を上り高度3600mに達する。全員初対面だがトラウトの話で盛り上がり、なかなか寝付けない。深夜12:00頃海南蔵族自治州貴徳県で黄河を渡る。停車して見学。大阪の更井君が始めて黄河を見ての感想、「黄河は青くて淀川より小さい」。


6月6日 夜の間はずっと月明かりの下、赤茶けたような景色なのがページをめくるように緑の世界に変わる。海抜は3200mから3800mの間を上下する。朝日の出の頃の景色

朝06:30に果洛蔵族自治州瑪沁県拉加鎮でまたずっと迂回してきた黄河にであう

ほとりにはチベット仏教の拉家寺
がそびえ、少し観光。



巨大なマニ車があり廻すがとても重い



ここの黄河の高度は3000mで水青し。水量はぐっと減って、木曽川位の水量。08:30に右側に雪をかぶった6282mの瑪卿崗山が見える。川田さんも更井君も山が大好きで止めて写真を撮る

08:45瑪心県大武鎮に着き朝食。高度3800m。ここまで来るとチベット色が濃くなり、看板も漢字とチベット語が併記されている。お坊さんが生活困難のため喜捨するよう頼まれる。

10:15黄河→格曲川→蛙格馬谷にて休憩。

黄河源流の水は澄みきって透明で冷たく、8度前後。谷にて死んだ泥鰌(画像0606K)を拾う。

また鰍と川虫がいる。温度は思ったより寒くなく、快適にて高度は4200m。10:45瑪心県と甘徳県を分ける峠を越える。高度は4460mあり、今までの最高高度。瑪心以降海抜は4000mから4400mが続く。高度の影響・ずっと車の中で寝不足・車の震動等で疲れる。malma君だけは全く寝ていないのにすずしい顔で元気いっぱい。他の3人は疲れ気味。14:00頃黄河水系と長江水系の分水嶺の峠をこえる。峠を越えて流れる河の名称は長江大支流→大渡河上流→大金川上流→麻尓曲→瑪柯河→満掌河。

けれど満掌河の流れはヤクと山羊の放牧が盛んで水はそんなに綺麗でなく、木もほとんど無い。途中チベット仏教の旗が立っている山が多数あり

またりっぱなお寺が有る。

本には班瑪を流れる長江は原始森林の間を流れると有るが心配になる。途中から少しずつ木が有るようになって、18:00目的地の果洛蔵族自治州班瑪県塞来塘鎮にやっと着く。ちょうど24時間、遠かったです。けれど木が少ない。これではトラウト生息していないと思い、少し暗い気持ち。ホテルチェックイン後食事、この河の下流40kmで捕れた青海湖裸鯉(俗称:湟魚)を食べる。店の人の話ではそこの支流は木がいっぱい茂っているとのこと。期待しながら熟睡。


長江イトウの住む長江支流

 

6月7日 朝7時起床、昨日寝る前は頭が重かったが、ぐっすり寝て体調良好。公安にパーミットのハンコを押してもらうため出発は9時頃。青海省大渡河上流天然林保護のゲートによる

ここでチベット族とのトラブル防止のため地元ガイドの王さんを雇う。チベット族は魚を捕らない・食べないため、魚釣りで過去にトラブルがあったとの事。川田さんが、王さんから状況を聞く。王さんいわく、彼は1970年にここに赴任してきた。当時は巨魚(長江イトウ)の150cm前後が沢山捕れたの事。これを聞き皆が興奮する。捕獲方法はダイナマイトを使い淵で捕った、現在はそんな大きい物捕れない。魚名はわからないが、150cmになるのはこのあたりで長江イトウ以外考えれない。目的地の支流から下にダムが4年前に出来たとのことで、先にダムを見に行く。




ダムの下流で更井君が、今回釣行の1匹目をゲット。釣れたのは、長江イトウでは無く、残念ながら青海湖裸鯉(俗称:湟魚)の20cm前後。


今日の目的地の子木達谷に移動する。テントを貼った場所はお花畑で花に気の毒だが上にテント設営

テント設営場所の前の長江支流の支流


高度は3600m。長江イトウは本流で釣るのは難しく、産卵期に谷に遡上するときが釣れる時期で、遡上ポイントと時期をピンポイントであわせる必要が有るとのこと。難しそうだが、とりあえず僕とmalma君は餌、更井君はフライで挑戦。僕は5.2mの竿でチョウチン仕掛け、餌はミミズにて、イワナの好きな落ち込みの淀みに投入、すぐにアタリ有ってあげると、青海湖裸鯉。以後ワンポイントで2匹前後釣れるが全て裸鯉。大きさは最大で28cm前後

同じポイントで3匹でも釣れるが、型が小さくなる。更井君のフライでも同じ裸鯉。キャンプ地のそばを流れる谷は全て裸鯉のため車で上流に移動。谷が二股に分かれた所で全員降り(画像0606V)、3人は本流、僕は小さい支流に挑戦。奇跡がおきてイワナ等トラウトが釣れないかと竿を出すが、どんなポイントでも裸鯉。日本だとこんな所に鯉科の魚など考えれなく、イワナ以外生息しないような源流まで裸鯉(画像0606W)。チョウチンも短くなり、50cmでも竿を出すのが難しくなって納竿。調理時、お腹を見ると確かに本に書いてあるように、紫外線保護のフィルム状の物が内蔵を覆っている。


トラウト・長江イトウは釣れなかったが、トラウト以上に釣った人が少ない裸鯉を釣って満足、今日朝からみた景色も最高でこれも満足。夜は釣った裸鯉料理、1キロ120元の高級魚をたっぷり食べる、とてもおいしい。料理も後かたづけも、全て青海三江源探検旅遊有限公司 の林さんと運転手がしてくれて、こんな贅沢なキャンプは始めての経験。キュンプファイヤーをしてから就寝。


谷が二股に分かれる

右から流れる子谷 釣れるのは青海湖裸鯉(俗称:湟魚)のみ


ヨコエビが大量に生息


6月8日 06:30起床、夜雨が降るが、朝は曇り空。朝食はまたまた湟魚料理。車でダムより下流に下り、支流が有ったので車を止め、本流に更井君、支流に僕が入る。川田さんは見学、malma君は花の観察。谷の名称は貢洵谷で渓相は甘く採点してなんとか合格点。大きい物釣るなら本流だが、習性としてどうしても小さい谷に引かれる。最初の1投ですぐ釣れる。残念ながらまた裸鯉。ずーっと遡上するが、相変わらず裸鯉。この谷も裸鯉以外の魚は釣れなく、トラウトは生息していない。車で更井君と落ち合う。やはり裸鯉で、60cm前後の大物もいるが小物しかヒットしないとの事。多分炎天下の真っ昼間のせい。昼4時頃テント設営場所に戻る。林さんが水たまりで泥鰌を捕ったと見せてくれる(画像0607A・B)



malma君が花のホームぺージも持っていて、とても詳しく教えてもらい写真を撮る。青いケシ


ここは夜8時頃から暗くなり始め9時頃まで明るく、そのため夕食後でも釣りが出来る。僕は食事用にキープ、更井君はフライで釣っては放しを繰り返している。また夜9時頃雨が降り出し、テントに避難。今日も裸鯉のみ。イトウのにおいも無く、レノックの形跡もなし。日本で長江イトウに一番詳しい、イトウ生態研究家 川田さんの推理 「林さんによると車が通れる道が1980年頃出来、四川省の省境までの200kmにダムが4個か5個出来たとの事。もし生き残っていても個体数少なく、遡上する谷と時期をピンポイントで見つけないと、イトウを釣るのは難しい。あとは本流にいても水量多すぎて、やはり遡上する谷と時期を見つけるのは至難の業、メコンイトウは見当もつかない。」 イトウの姿は見えないが、川田さんは過去イトウが生息した現場に来たことだけで意義が有ると喜んでいました。イトウを愛する心が伝わってきました。malma君は6月でこれだけ花が咲いているとは思わなかった。普通花の観察は7月に来るから、6月しか咲かない花が見えると写真をいっぱい撮っていました。また同郷の岩手の人が青海省の6000m級の山に、僕たちより先に来て今登山中なので、明日は僕たちも少し劣るが4000m級を登ろうと計画。



釣り吉三平が実物になったような 天才釣り師 更井君



中国紅鼠兎 ガイドの林さんは鼠と言い、どうみても兎なので不思議だったが、ネズミウサギで納得

青海省害獣ナンバー1 草原の草を食べ砂漠化を進行 天敵の狐・狼・イタチ・鷹等が少なくなり大増殖
(人間が天敵を少なくし為、砂漠化の大本は人間でした)


6月9日 朝08:30出発。6月11日に中国科学院西北高原生物研究所 青藏高原生物標本館の長江イトウの標本を見学許可が下り、それに間に合わせるため時間が無いので長江水系はあきらめ、黄河水系に向かう。本当は川田さんが、釣りの前に青藏高原生物標本館にてデータを集める予定だったが、研究員が採集旅行に2週間出かけ不在のため、釣りが終わってからの見学・取材予定となった。13:00満掌山第2峰に苦闘の末、4人とも無事に登頂成功。標高4290m。

満掌山第2峰登頂成功 malma・更井君


満掌山第2峰登頂成功


高度4290m


満掌山第2峰からの眺め


満掌谷 放牧のヤク


3日間青蔵高原で寝て高度対応を体がしたため登れた、最初の頃なら少しの運動でフーフーいっていたため不可能だったと思う。ガイドの林さんによると、地元の人が登った可能性有るが、外国隊初登頂の処女峰との事。アイガーより高く、穂高・槍ヶ岳等をはるかにしのぐ高度で雄大な景色を楽しむ。残念ながら、主峰は4551mでマッターホルンより高く、我々の挑戦を拒む。更井君は24才にして、穂高8回・槍ヶ岳も数回登っているベテランで、彼の先導ルート開拓で全員登れました。感謝感謝。下山以降、瑪沁に向かってひた走る。途中、マーモットがのそのそ巣穴に向かって走る。ちょうどブルドック位の大きさだが、林さんによると、いざとなると凶暴でチベット犬さえ、牙でかみつき食い殺すと聞きおどろく。また鼠兎がいっぱいいる。長江黄河分水嶺を越え、17:20黄河西柯谷で黄河水系初めての竿を出す。

長江黄河分水嶺を越え、黄河西柯谷の源流


黄河西柯谷を釣るmalma君



河西柯谷 最初の尺近い裸鯉 海抜4050m 水温7度  malma君最初の1匹

高度4050m、水温7度。すぐ,mlama君が尺近い裸鯉を釣る。
更井君もフライで小さいが記念の最初の1匹を釣る。これは海抜4050mでフライで釣った世界最高高所の記録です。またフライで裸鯉を釣ったのも更井君が世界で初めてです。

タックルはここでは、ロッド:フリーストーンFV833P・3番5ピース リール:コータックです。ちなみに長江で使ったタックルはロッド:GルーミスクロスカレントGLX・8番 リール:エーベルBG・2番でした。海抜4050mの高度で、延べ竿で釣ったのもひょっとして川田君と僕が日本人として初めて?
。(青海省高級ガイド林さんによると、チベット地区にトレッキング・登山・花見・バードウオッチング等でツアー客は来ているが、釣り専門では初めてのことでした。★ちなみに青海省には国家認定の高級ガイドは4人、中級は60人位、その下のクラスはたくさんいるそうで、林さんは数少ない高級ガイドで、日本語・英語・チベット語・北京語・西寧語を放し、鹿児島の大学院で2年間研究生活をおくった頭脳優秀・性格秀逸・サービス精神にあふれる青海省ナンバーワンガイドです。) 気温10度で風強くとても寒く、30分くらいで釣りを切り上げまた瑪心に向かって走る。途中18;30黄河格曲谷で再び竿を出す(0609K・L・M・O・P)

黄河格曲谷 遠景


黄河格曲谷



黄河格曲谷 タモで掬う 水温が低いせいか魚の動き鈍し

海抜3750m、水温8度。不思議となにもつれない。けれど、タモで魚・泥鰌を掬う。今度は風が無く、温度も先ほどより高く寒くないから、みんなで騒ぎながら掬うが、ここの魚はのろまで簡単にタモで掬える。


東方高原鰍又は黒体高原鰍と思われる。



??? 正体不明の魚


黄河高原鰍 かな?



写真の背中に黒の斑点が有るのは、トラウトそっくりだがアブラビレが無い
黄河格曲谷 トラウトと見間違う模様の厚唇裸重唇魚の稚魚 




19:15瑪心県大武鎮着


6月10日 朝7時発。途中巨大な鷲が道ばたにたたずむ。車降りて見に行くが羽ばたいて逃げる。そこに掛かっていた針金の橋。針金の太さ2mmくらいで4本で出来ている。揺れるし切れそうでとても怖い橋にチャレンジする更井君。


11:30高原が広がり山が遠くになり、地平線が見えるところが多く、雄大な景色を楽しむ。





道もまっすぐ遠くの山まで続き、王加村の峠で休息。



青海山羊・ヤク多数。



ヤク


貴徳鎮で黄河の橋を渡る。 水は黄河とは思えないくらい澄み切っている。
黄河貴徳の橋


黄河貴徳の透明な水


もちろん源流はもっと透明でしたが。貴徳を過ぎてから、山は茶色に変わって緑無く、家も泥で出来ていて、とてもほこりっぽい0610L


天国の様なところから、絶対住むのはいやな場所に変わる。20:30西寧に到着



6月11日 朝9時に中国科学院西北高原生物研究所青蔵高原生物標本館に行く0611B)

中国科学院西北高原生物研究所青蔵高原生物標本館 四川哲夢鮭長江イトウ

ところが目指す ゴさんは不在で替わりに陳研究員が応対してくれる。ゴさんにメコンイトウがどこで捕獲されたとか色々聞きたかったのに残念。でも陳研究員がとっても親切で、かつ美人で喜ぶ。最初に1階の展示室の鍵を開けて、中を見せてくれる。

2階の保管庫

一番目につくのが、鳥類と哺乳動物の剥製。中央に青海省に立体地図が有り、標本採集地点に赤いピンがたててある。魚類は奥にあり20点ほどが展示してある。

特に目をひいたのが、黄河源流4200mの双子湖に住む鯰、形が逆3角形で普通の鯰と形が違い、凶暴そうで驚く。
更井君もこんな鯰が黄河源頭にいるなら、釣りたいとの感想。僕も釣ってみたい。

黄河源流4200mの双子湖に住む鯰


あと裸鯉も60cmクラスの成体になると、僕たちが釣った物と形がことなり、とても迫力が有る。



青海省立体地図


魚類の手前には昆虫、あと植物の押し花も展示してある。

鼠兎







本当は部外者参観禁止だが、前もって林さんから頼み込み特別に参観許可を取る。目当ての長江イトウは2階の展示室に有るとのこと。陳研究員の案内で2階へ。写真のように最新の保管庫が有り、取っ手を廻し、いよいよ長江イトウと対面。

長江イトウを解説してくれる陳研究員



世界でただ1体しか現存しない長江イトウの標本。パンダよりはるかに貴重。
本来は撮影禁止ですが、特別に許可してもらいました。

60cm強の魚体で、確かに大きなアブレビレがついている。全員が感激して見ている。この魚体を見学に来た日本人は初めてとの事。イトウ生態研究家の川田さんによると、この魚体は渓流に住むイトウの形をしている。写真は撮影禁止だが、研究者はOKとの事で、川田さんには撮影許可がおりる。この写真が日本初公開の長江イトウの貴重な写真です。またレノックの標本を探すが無し。

陳研究員によると、標高5000m以上の環境厳しく無人地帯で有名な可可西里地区の湖にも、魚が生息しているとの貴重な情報有りました。可可西里地区の釣りを試みる方は、ホームページ未知なる釣り場の
〔5〕鳥蘭鳥拉湖を参照してください。多分こんなとこ誰も行けそうも有りませんが(^o^)。全員非常に満足して陳研究員にお礼を言い、別れを惜しむ。昼からは各自自由行動で、観光し、おみやげ等を買う。



6月12日 いよいよ今日昼から青海にお別れ。林さんが、観光地どこにも行かないのは、せっかく青海省に来ておかしいといわれ、せめてタール寺位の観光を勧められ連れて行ってもらう。お昼から飛行場に行き、malma君だけ北京の為、先に3人で上海に向かう。上海で3人もそれぞれ目的地が違い解散。4日から12日まで9日間も一緒に行動したが、長い感じがしず短かったよう・・・。生きた長江イトウ・レノックには巡り会えなかったが、すばらしい所に行けて、そして同行した川田・malma・更井さんのおかげでとても楽しかった。またガイドの林さんは一生懸命サービスしてくれて感謝の一言。また来年もチャレンジ・・・。

西寧飛行場 待合室から歩いて飛行機に乗り込む。



〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
下記旅行前たてた予定です。

去年の6月から企画した、青海省長江源流トラウト探索釣行もいよいよ6月4日スタートです。開高 健氏が海外のイトウ釣りの候補地選定の時、実は長江源流の長江イトウも候補に上がりましたが、データが少なく状況わからずにこの地は選ばれませんでした。こんな物好きな企画に3名も同行者がいました。ボウズ覚悟・アクシデント覚悟で募集し、全員ボウズでもかまわない、チャレンジしたいとのこと。でも企画者としては、せっかく行くならなんとか1匹でもトラウトの顔見たく、場所は2回変更になりました。最初は青海省長江本流の、曲麻菜近辺(標高3600m以上)を考えていましたが、地形図みていて清水河に変更しました。ところが青海三江旅遊有限公司の方から、標高が4500m以上有ると聞いて、高山病怖く他の場所を探しました。最終的に決めたのが、青海省果洛州班瑪の長江大支流→大渡河上流→大金川上流→麻ニ柯河です。この近辺は原生林が生い茂り、豹が3種・熊・狼・毒蛇がいるおもしろいところです。目的地の班瑪の標高は3600m、実際に釣る場所は3600mから4000m近くの標高です。情報ではレノック(コクチマス)は生息しているとのこと、長江イトウは ? でした。参加4人のそれぞれの目的は、malmaさんはレノック・長江イトウをルアーと竿で狙い、更井さんは本流でイトウ用タックルで挑み、川田さんはイトウ生態研究のため参加、僕は源流でイワナ探してみます。メンバーの方よりレノックの釣れる可能性は95%、イトウの釣れる可能性50%、イワナの釣れる可能性5%との予想いただきました。6月5日西寧夕方到着後、そのまま車で出発して朝方休憩3時間、更に車を飛ばし目的地班瑪に6月6日夜到着(ふらふらになりそう)。7日から10日午前中まで釣り。11日に西寧に帰着の予定。現地では多分テント生活を予想しています。12日には全員西寧から上海・北京をめざし出発帰国予定です。多分予想外のアクシデントが起きるでしょうが、全員が無事に帰ってくることを目標に遊んでくるつもりです。帰って落ち着いてから結果報告させてもらいます。

時期 決定 2004年6月4日~12日
目的地
青海省果洛州班瑪
長江大支流→大渡河上流→大金川上流→麻ニ柯河で、第一投を投じトラウトを探索。ここは西寧から800kmの距離で、班瑪という集落です。回りは支流だらけで、トラウトの絶好の住処。野生動物の宝庫で、豹は3種類(雪豹・大山猫・金銭豹)で大きい豹は150cm、熊は250cm、他に狼も多数生息しています。今道路状況・宿泊施設・部落等の状況調べています。状況により、清水河近辺 曲麻菜近辺へ移動。2004/04/06
日程案 1
日程・交通 6月4日 日本から上海にて集合
6月5日 上海から西寧に移動。夕方18:00頃瑪沁に向けて、夜行で出発(トヨタワゴン車)
6月6日 朝6時頃瑪沁着予定。休憩後、出発、夕方班瑪着予定。集落泊
6月7日 移動と釣り 集落泊 
6月8日 移動と釣り 集落又はテント泊 
6月9日 移動と釣り 集落又はテント泊 
6月10日 午後3時頃出発、夜11時頃瑪沁着
6月11日 朝 瑪沁出発→夜西寧着
6月12日 西寧14:45→上海16:45 
費用についての明細
(1)日本から移動される場合 日本→上海AIR往復6万円位(割引切符) 上海1泊 200元位
(2)上海→西寧AIR往復2700元
(3)西寧→長江源流:現地滞在→西寧
   トヨタワゴン車チャーター・ガイド・運転手・宿泊費用等 1人あたり4770元 
(4)他に食事とか都市のタクシー代とか必要です。人民元のレートは現在10月31日は、日本円1万円が750元です。

上海→青海省西寧の移動方法
AIR上海→西寧AIR 毎日有り 正規金額 1800元  割引切符 1300元前後
汽車

K376 上海3日21:04→南京4日01:04→西寧5日10:22 軟寝720元

12/18 西寧から午後発で、長江源流曲麻菜までの直通バスがありました。翌日の午前着で料金200元位です。日程に書き込みました。曲麻菜での、宿泊費は50元前後です。

高山病
一番の心配は高山病です。3000mで気圧は3分の2、4500mで気圧は2分の1とのことです。現地は3000m以上有ります。高山病のかかりやすさは生まれつきのもので、次第になれることもなく、トレーニングによって改善されることも無く、行ってみないと解りません。ただし誰でも時間をかければ順応できるので、到着後の初日は休息をメインと考えています。
高山病の症状
山酔い, 高地脳浮腫, 高地肺水腫の3種類の症候群に分けられます。山酔いは一番よく見られる症状で、2700m以上の高さに急にのぼったときによくおきます。頭痛や倦怠感があり食欲がなく、吐き気があり時には嘔吐します。この山酔いの症状が現れるのは遅く、普通高地に到着後6時間~12時間後に始まります。高地脳浮腫は山酔いが激しくなったものです。山酔いの症状に加えて倦怠感が強くなり、すぐに高度の低い地点におりる必要が有る。高地肺水腫は単独でおきたり、高地脳浮腫と一緒におきてきます。最初の症状は運動をした時の息切れが激しくなってくることです。そして、次第に安静時にも息切れがひどくなってきます。通常は数分安静にして息切れがなくなるかどうかで診断できます。この時点で、高度の低い地点におろすことが絶対に必要とのこと。
高山病の治療
Acetazolamideアセタゾラミド(商品名 Diamoxダイアモックス)です。この薬を高地に上がる前に飲んでおけば山酔いを防止することができ、また症状が現れてからでも服用すれば改善される。125mg1日2回の服用をする。もちろん一番の対策は高度を下げること。
高山病の予防
1.標高3000m以上では、眠る場所の高度を前日に比べて300m以上あげないこと。
2.水分の補給が非常に重要との事で、沢山の糖分がとる必要が有るとのこと。
3.荷物を重くしすぎないこと
4.体調異常の場合は休息すること。
5.意識的に呼吸を深くする

     年間平均気温 7月気温  年平均降雨量
班瑪   -1        10       650   
玉樹    2.9       12.5     480.5
曲麻菜 -2.5        8.5     391.7
清水河  4.9        6.4     503.6   
雑多   0.2       10.6     511.1
上の写真の小さいピンクで囲んだ所が青海省西寧市で出発地点です。ここから大きいピンクで囲んだ所まで移動します。西寧市までの移動は、上海・北京・西安等大都市からの飛行機・汽車が有ります。上海から西寧までの汽車の所要時間は37時間です。料金は硬座257元(3500円)根性ある人向き・硬寝452元(6100円)一般向け・軟寝720元(9600円)金持ち向けです(^o^)(^o^)(^o^)。
青海省の地図です。西寧から清水河までバスで移動します。赤で囲んだ曲麻菜の右の集落です。
(C)下記班瑪近辺の地図です。青が長江麻ニ柯河、茶色が道です。班瑪の15km上流で川が2本に分かれます。左の源頭まで80km位、班瑪から白玉寺まで50km、白玉寺から分かれた支流はどちらも源頭まで50km。右の源流は上部に湖多数。有名な湖は妖女湖といいます。多数の湖が点在し、青海湖と同じ青海湖裸鯉が生息ししている。班瑪近辺から更に左右に小さい支流がいっぱい有ります。源頭まで40km前後の長さです。2004/04/11up
共用装備 テント・ガス(高度高いためホワイトガソリンを考えている)・小型圧力鍋・炊事道具・お米・高度計・水温計・コンパス・地図
個人用装備 ザック・寝袋・マット・ライト・水筒・雨具・登山靴・釣り道具・カメラ・強力な日焼け止めクリーム・サングラス・歯磨きセット・タオル・着替え・薬
参加者 4名+3名
舩戸
年齢50才 釣スタイル→餌釣り(みみず+泥鰌)・延べ竿5.2m・6.3m・7.2m
目的 1.イワナを探す 2.レノック・イトウを釣る 3.どんな魚でも興味有り、セルビンにて泥鰌系の魚の採集 4.景色-山・川・渓流・平原 5.捕虫網で昆虫採集 
更井  フリーライドアングラーズ
インドヒマラヤ・ラオス・アラスカ等釣行経験者
釣スタイル→今回はイトウ用のタックルで挑む
malmaさん 釣スタイル→延べ竿6.3の中硬調を1本か2本。携帯用の小継のルアー、フライ竿を各1本で中型魚(日本の本流のイワナ、ヤマメ、サクラマス)を狙うタックルでそろえる予定
美鱒探訪
    ~北東北と北海道の釣り~

    http://www.geocities.co.jp/AnimalPark/6210/index.html
  
川田イトウさん 北海道に長年通ってイトウのことを調べている怪しい男性
上記4名で決定
林 海涛さん 青海三江源探険旅遊有限公司
ドライバー 青海三江源探険旅遊有限公司
現地ガイド 班瑪のチベット人ガイド 地元の人との調停役
上記3人青海三江源探険旅遊でサポートしてもらえる方
Akabaneさん アメリカ・モンゴル・カナダ・アラスカ・中国のトラウトならお任せの釣り師(参加未確定)
員数外の参加 当社のガードマン年齢26才 釣りの経験無し。荷物担ぎにてっする? 安全の為に強制的に同行。(実は本人は旅行に行けて喜んでいる。)
参加取りやめ 同行者無く僕一人の時は一緒に行こうと思ったが、予想外に同行者有るため参加中止2003/3/25
3月16日 青海三江探検旅遊公司から電話有り。清水河・通天川の釣りは禁止されていない。釣りはOKとのことです。清水河は川が小さいので、魚はいないと思うとのことでした。でも僕がおもうに、川が小さいのは、いいニュースです。彼ら知らないだけで、小さい川こそおもしろいと思う。車のチャーター代等はまだ返答無し。五月まで待ってくださいとの事。一番怖れていたのが、自然保護区で釣りが禁止されていることでした。今の気持ちは一安心。
4月15日 青海三江探検旅遊公司から連絡有り。下記の内容
 日程案
6月05日 西寧到着後、瑪沁へ。 瑪沁泊
6月06日 瑪沁ー 班瑪  班瑪泊 
6月07/09日  班瑪滞在  班瑪泊
6月10日/11日 班瑪ー西寧  西寧賓館
 
参加人数は4名です。ホームページに紹介して有ります。
(4名+運転手+できたら林 海涛様  計6名)
車はワゴンでお願いします。(西寧ー班瑪の道路はワゴン車で大丈夫ですか、現地で川釣り場
までは道路状況が悪いですから、トヨタ4WDジップの方が良いです。キャンプする場合は、野
営設備が必要ですから、2台のトヨタ4WDジップガ必要です。
1960km*4元*2台=15680元÷4人=3920元/人)
 
野営設備は必要ないと思いますが、こちらでテント・圧力鍋・お米を持参するつもりですが
よろしいでしょうか。また個人装備として寝袋は各自持参します。
(釣りの時,川の畔でキャンプする場合は、やはり炊事テント、炊事具等が必要でしょう。
弊社でご用意できます。)
 
下記お手間ですが教えてください。
1.西寧午後1時発→瑪沁着は何時頃ですか。(夕方9時頃)
2.瑪沁の海抜は何mですか。(3730M)
3.瑪沁朝→班瑪の到着時間 (午後6時頃)
4.班瑪の6月前半の気温(平均気温16度前後)
5.どんな魚が釣れるのですか。((1)厚唇裸重唇魚 (C) 細鱗鮭  

上記のどれがつれるか教えてください。特に no.AとCは釣れそうですか
(A)川西北名贵猫鱼虎嘉鲑 は分かりません。
 
6.他にも釣りのよい所が沢山あります。久治の近く。
久治ではno.AとCはどうでしょうか。(現地の人に聞かないと、分かりません。)
7.河南県の柯生郷を探してもわかりません。班瑪から近いのでしょうか。
(河南県の柯生郷は県の南に位置してます。県から約90kmで、未舗装道路です。)
no.AとCはどうでしょうか。
8.班瑪近辺は山に森林はいっぱい有るでしょうか。(そうです。)
 
上記で決定しますので、もう一度費用明細の連絡お願いします。
旅費概算
1.   車輌代(ワゴン) 1960km*5元*1台=9800元÷4人=2450元/人
2.総合サービス料(食事含め) 270元/人・日*7日間=1890元/人
3.宿泊料金   400元/人
4.保険料金   30元/人
*一部屋利用追加料金:200元/人
 
合計:4770元/お一人様人 
長江源流の写真にリンク貼ります。写真の場所は曲麻菜のずっと上流でゴルムド汽車駅からチベットに抜ける国道と長江が交差するあたりです。(上の地図左上7cm辺り) 長江曲麻菜付近及びメコン川源頭は、交通不便のためインターネット上に写真無く、旅行記さえありません。(黄河源流への探索行は見つかります)
釣りの目的地清水河の下流にジェクンド(玉樹)という地名があります。そこへかざまっちさんがバスで行きました。下記 かざまっちさんの文章の転用です。
西寧(青海省の省都)から毎日バスがあるのです。でも、30時間かかってようやく着くといったありさまでした。今回の旅では30時間ぶっつづけでバスに乗ったわけですが、標高2250mの西寧から3680mのジェクンド(玉樹)を目指し、途中最高点では4750m(!)のパイェンハリ峠を越えます。車窓は、ただただ広い大草原や砂漠になりつつある荒れ地などが延々と続きます。寝台バスの上段窓側に陣取ったので景色を楽しんでいたわけですが、4000m以上に高度を上げていく中で体調がおかしくなっていくのが分かりました。 まず、頭が痛い。じっとしているとそうでもないのですが、トイレ休憩などで寝台から上り降りするだけでもしんどいのです。そして、息苦しい。荷物から物一つ取り出すのでもはっ、はっ、はっといった感じです 。翌朝、チベット高原のド真ん中での休憩の際の光景が添付写真です。このころになるといくらか楽になっていたというか、「しんどいけど、これなら大丈夫だ」という確信が生まれてきて心理的に余裕が出てきていました。 ジェクンドに最終的に到着したのは、2日目の夕方になってのことです。 標高は3680mで町は美しい山々に囲まれ、散歩するだけでチベット人の素朴な暮しを垣間見ることのできるなかなか良いところです。 (かざまっちさんのご厚意で転用させてもらいました。この場でお礼申し上げます。)2003/02/03up

玉樹で標高3680mということは、曲麻菜は標高3800mは有りそうです。高山病がますます心配になってきました。
連絡先 掲示板に書き込みお願いします

(1)目的地 最初の目的地から変更。
青海省の長江支流にミン江が有ります。更に上流の大渡河が、更に上流に行くと大金河と名前が変わります。更に上流に行くと麻ニ柯河が有ります。ここが学術記載の青海省イトウ生息地です。この河の両岸は昼なお暗い原始森林が広がっているそうです。源頭は6000mクラスの山で一年中積雪が有ります。動物は豹・熊・狼等が多数生息。



募集は2月29日もってうち切ります。 
2004年6月初旬 青海省長江上流 トラウト釣り(イトウ・イワナ・レノック等)及び調査旅行

他の魚種は釣れると思いますが、トラウトはボウズ覚悟の物好きな人お願いします。
ルアー党もエサ釣り党も、キャッチアンドリリース党もキャッチアンドイート党も歓迎します。
テント泊の時のみはキャッチアンドイートでお願いします。(夕食のおかず)
僕も初めての地なので、情報今後集めますが、アクシデントは予想されます。
(道路の不良、車の故障、天気、他にも予想外のアクシデント)

参加条件
1.ボウズ覚悟の人
2.高度3000mを越えるため健康な人
3.アクシデント覚悟の人
4.テント泊が予想されますので、野中で寝れる人


下記 情報集まり次第、適宜追加変更していきますのでお願いします

2004/3/25
現在、三江源探険旅遊公司に色々問い合わせ中です。
下記 ( )内が僕の質問に対しての返答です。

三江源探険旅遊公司 林海涛様、こんにちは。
予定少し手直ししました。

6月5日  午後1時 西寧発→(瑪)多 又は 花水峡(花石峡) 宿泊 
6月6日  朝 出発→清水河着 宿泊
6月7日  清水河 釣り
6月8日  基本的には清水河近辺の釣り  状況により移動有り
6月9日
6月10日 
6月11日  朝現地→ 西寧 夜着 宿泊

現在は上記の予定です。
下記教えてください。
1.同行は、運転手1人ですか、それとも 林海涛様も同行してもらえるのですか。 
  (できるだけ私は同行致しますが、できない場合、弊社の別の経験のあるガイドを行かせます。
2.車はどんな車ですか。
  (4名以上のお客様の場合、トヨタワゴン車。2~3名だったら、トヨタ4WDジップを使います。
3.清水河のそばを流れる川の川幅はどのくらいですか。
  (清水河のそばを流れる川は「扎曲」です。この川は揚水江の支流になるヤロン江の上流になります。私には幅ははっきり分かりませんが、平均的に20mくらいでしょう。
4.清水河の海抜 及び (王馬)多 の海抜を教えてください。
   (清水河4700m、瑪多4200m
5.野営設備を用意したほうがよいでしょうか。
   (寝袋等の個人野営用品を用意した方がいいです。尚、すべての野営設備、テント、寝袋などは弊社は手配できます。但し、別料金になります。)
6.予定変えましたので、再度見積もりをお願いします。
  ( 旅費概算 1.   車輌代  820km*5元*1台=4100元÷3人=1367元/人
   2.総合サービス料  270元/人・日*6日=1620元/人
   3.宿泊料金   400元/人
   4.保険料金   30元/人
   *一部屋利用追加料金:200元/人
   合計:3417元/お一人様

7.6月の清水河の気温は?
   (平均的に11度前後ですが、昼間と夜の温度差がけっこうありますので、厚着のご用意がお勧めです。
8.清水河は大きい町ですか。商店等は有りますか。人口はどのくらい?
  (清水河は玉樹州称多県管轄の鎮です、町自体の常住民(主にチベット人とイスラム商人達)は千人くらいで、  商店、レストラン、旅館などは有りますが、理想的なものではありません。
  尚、西寧到着、出発際、空港・駅ー市内までの出迎えは要りますが。

清水河の標高が4700mも有るなら、最初の宿泊場所・及び最初の竿を出す川の再検討必要と思っています
過去ログです
費用についての明細
(1)日本から移動される場合 日本→上海AIR往復6万円位(割引切符) 上海1泊 200元位
(2)上海→西寧AIR往復2000元位  西寧1泊 200元、
(3)西寧→長江源流 (A)ベッド型バス 一人片道200元 
(4)長江源流集落1泊 50元位
(5)現地移動費 参加人数3人で車チャーターの場合一人当たり負担700元、ガイドは170元位。あくまで僕の想像です。(4日間の車チャーターとガイド代)
(6)他に食事とか都市のタクシー代とか必要です。人民元のレートは現在10月31日は、日本円1万円が750元です。